ドーちゃん?ドーちゃんってばー!

愛してやまないバセットハウンド。 一緒に暮らすことの出来る幸せ。 彼女の名前はドディ。 三重県生まれ岩手県在住です。

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すこし、おがったよ!


「おがった」というのは、東北弁で「大きくなった」という意味ですよ。



私が三重のお里へおじゃましてから、10日がたちましたよ。


生後40日の、世にも可愛いグスタフくんのご紹介をいたしましたが、

先日お里のお母さんが、これまたきゃっわいい近況を送って下さいましたよ。


ぐふふふ・・・。グスタフふぁんの皆さまへ、おすそわけ送ります(笑)!


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元気もりもりなんだって♪






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  1. 2009/07/26(日) 14:43:23|
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グスタフとの出逢いの旅

さてさて、昨日はグスタフくんの可愛らしさを自慢させていただきましたが、

今日は、その旅のレポをすこし・・。


ドディちゃんを三重県から迎えたことによって、三重は私の故郷になったと決めている今日この頃(笑)。

初めて訪れたのは、ドディちゃん生後20日の頃。

2度目は、ドディちゃんが1才になって一人前になった姿を、お里のお母さんお父さんに見ていただきた

くて伺ったとき。

3度目は、今年5月の親族会へ。

そして、先日。


お里の近くには、お伊勢さまや、鳥羽、志摩、と素敵なところがたっくさんあるのに、

いつもバタバタと忙しい旅になってしまい、観光らしいことはしたことがありませんでした。

今回はじめて、ゆったりとした温泉旅館に滞在して、暑さにビックリしながらも、

少しだけ観光もしましたよ。

両親と私の3人旅で親孝行もしましたよん♪


中部国際空港から高速船に40分乗船して、津へ。

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津からはレンタカーで一路、お里まで。

途中、昼食などをとったんだけど、もうすぐ仔犬たちに会えると思うと、松坂牛でさえ、

ノドをとおりませんでしたよ。

といいながら、実は、父の分まで食べましたよ(笑)。


そして、お里へ到着。

いつもいつも思うんだけど、ドディちゃんの実家は本っ当に素敵なところ。

毎回わたしは、お里が近づくにつれて、その景色に・・空気に・・感極まってしまうのです。

はい、オカシイのです。

今回、私たちが伺うことを連絡したら、ドディちゃんと姉妹のラルゴちゃん家も駆けつけてくれたんで

す。とっても嬉しかったですよ。

ラルゴちゃん家とは親族会で初めてお会いしたのに、もう何十年前からの旧友のような気持ちになっ

たんだよなぁ。犬を介しての縁って、とてもとても、不思議ですよね。


奥がドディの姉妹のラルゴちゃん、手前が一緒に暮らすハープちゃん。

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それから、やはり親族会でもお会いしたイブちゃん家のパパとママもいらっしゃいました。

大変、驚いてしまったことなんですが、イブちゃんが5月の親族会のあと、6月にお空へ旅立ってしまっ

たのです。まだ2才でした。

本当に本当にびっくりで・・・、イブちゃん家の皆さんはどんなにおつらいだろうと思います・・・。


で、で、で、なんと、グスタフの姉妹を迎えることになさっていて、私たちが伺う前日も仔犬たちに

会いにいらしていたのですが、また次の日も来てくださいました。

ラルゴ家・イブ家・ドディ家、そしてお里のお母さんお父さんと、それはそれは楽しい時間を

過ごさせていただきました。

親族会のときもそうでしたが、み~んな、バセットさんが大っ好きで大切に大切になさっていて、

そんな方たちとの、笑いっぱなしのおしゃべりは本当に幸せな時間でした。

なので・・なので・・ろくに仔犬たちの写真をとる気持ちの余裕がありませんでした。

我ながらアキレます・・・。

でも、しつこいようでうが、ハート&ハートさんから仔犬を迎えられることに・・・神様に・・・感謝です。


そして皆さんとお別れをして、お宿のある鳥羽の奥座敷の方へ。

鳥羽の賑やかなあたりから30分ほど。

こじんまりした静かなお宿で、鳥羽湾を眺めながらのお部屋に2泊です。

で、ちょっと海の食べ物に飽きたわたしです。

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鳥羽水族館にも行きましたよ。

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しかし、しかし、アザラシ・・セイウチ・・マナティ・・何をみてもバセットさんを連想してしまうのには

困りました。

仔犬に会いたくなるのには困りました。

我慢ならなくなった私は、意を決してお里のお母さんにお願いをして、空港へ向かう前に

もう一度、寄らせていただくことに。

わぁーい、わぁーい。3人で大喜びでした。

そして、存分に写真も動画もおさめて満足、満足。帰路へ。



さぁ、あとはグスタフくんが大きくなって、お里を離れることが出来るようになって、

迎えるだけです。

あと20日位でやってくると思いますが、その間も、お里のお母さんがちょっとづつ成長していく

グスタフくんの写真を送ってくださるのです。

楽しみで楽しみでなりません。


私なぞが、親孝行のマネができるのも、バセットさんのおかげなのです。


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  1. 2009/07/23(木) 05:08:04|
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皆さん、はじめまして!

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この子が “グスタフ” です。

ね、ね、言葉がいらないくらいの、私の嬉しさが伝わってくださってるかなぁ。

もうね、それはそれは、10頭、みーんな可愛いかったよー。

お里に行く前はね、「模様はこんな感じが良くて・・・、兄妹がウヨウヨかたまっている中では、こんな風

な個性をだしてて・・。」なんて理想を描いていったんだけど、

いざ10頭を目の前にすると、そんなのどうでもよくなっちゃって。

どの子でもウチにきてくれるなら、もうそれだけで嬉しくて、言うことなくて。

ね、ね、この気持ちわかるでしょ?

ちょうど5年前に、ドディちゃんを見にきたときも同じ気持ちになっていたっけ。

ずっと憧れていたバセットと暮らせるっていうだけで・・それだけで幸せで、

母が選んだのがドディちゃん。私は誰でもよかった。


多少、バセットさんに馴染んだ今回は、私の理想は、

「お顔ののっぺりした・・目と目が離れた・・性格ものっぺりした・・」子。

お里のお母さんが、一頭一頭を抱き上げて説明してくれている間、何故だか私の視界から離れない

でいたのが、このグスタフくん。

1年くらい前から私の思い描いていた「グスタフくん」、そのものな彼。



8月10日前後から、彼との暮らしがはじまります。

いろんな夢を抱いて・・、理想の子に出会えて・・、スタートする新しい群れである私たち。

想定外なこともたくさん生まれてくるのだろうけど、彼らとの暮らしは、それを吹き飛ばせるほどに

幸せなものであると信じています。



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難産でがんばってくれたママの、ナナちゃん、

グスタフを譲って下さる、お里のお母さん、お父さん、ありがとう!!

みんなで大切にします。

  1. 2009/07/21(火) 22:20:00|
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ふたつのオシリ。


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いま、一緒に暮らしている、ドディちゃん 5才 ・ うめちゃん 10才。



この夏・・・、ずっと、ずっと、描いていた思いが叶います。

私の前を歩く、ふたつのオシリ・・・。2頭のバセット・・・。


んー、胸がいっぱいで、どうお話すればよいのかわかりません・・・。


ドディちゃんのお里から迎えるのは、レモンカラーの男の子。

6月7日に誕生しました。

やってくるのは、まだ少し先になりますが、少しずつ少しずつ、

この高揚した思いを、綴っていけたらいいなと思います。


今日はひとこと、皆さまにご報告まで。


明日、三重県のお里へ、 “ グスタフ くん ” と出逢いに行ってきます。






  1. 2009/07/14(火) 05:43:22|
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