ドーちゃん?ドーちゃんってばー!

愛してやまないバセットハウンド。 一緒に暮らすことの出来る幸せ。 彼女の名前はドディ。 三重県生まれ岩手県在住です。

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キャラクター犬にどうぞ!

キャラクター犬にどうぞ!


写真はこの間の十和田湖の遊覧船内でのくるみちゃんですよ。

この時ね、とっても嬉しいことが・・またまた思い上がっちゃうような出来事があったの。
ドディ姫が船内に入っていくと、「きゃ~可愛い可愛い」の声。
まぁ、これは日常茶飯事なのでそのままスルーしようとしたら、
駆け寄ってきた女性の興奮度が普通ではありません。
慣れているはずの私もへっ・・、っていう感じ。
この女性、船の売店のお仕事も放っぽりだして(これって方言?)、ドディ姫のそばを離れません。
船は出港したというのに、売店に戻る気配なしです。

女性談「この間、私が乗務していた隣の船に、この犬とそっくりな犬が乗っていったの。
     その犬は洋服をきてたんだけどね。
     私は自分の船の中から、可愛い!なんでこっちの船に乗ってくれないの!!き~~っ!
     だったの。」 (以上、青森弁で)

私は、へっ!この間?洋服を着てた?と、ひっかかるものが・・。

そうなんです。それは私とドディちゃんなんです。
実は10日程前にも両親と一緒に同じコースを旅していたのです。

ドディちゃんは基本、お外を歩くときは洋服をきます。
えぇ、えぇ、草がふれるとたちまち皮膚がカイカイになってしまう、超デリケートなセレブ犬なんざぁます。私としては裸のドディちゃんが一番好きなんだけど仕方がないんざぁます。

と、話は元に戻して。

わたし談「それは、この子なんですよ。雨の日で・・12時頃で・・」
売店の女性は、またまた大興奮。
二度と会えるはずもない(って大げさか・・)犬に会えたことにビックリ。
それ以上に、10日後にまた同じ観光地に来てるっていう私にビックリ。
は、は、は・・。

その後、50分程の遊覧のうち20分はドディ姫のそばに。
さんざん撫でくりまわしたうえに、ちょっと席をはずしてから持ってきたものは粘着テープのコロコロ。
ドディ姫の背中に浮いている毛を掃除してくれる始末。
自分の黒色の制服についたゴミを取り除く為に常備しているのだとか。

そして、私の見た限りでは、その就航時の売店の売り上げは¥0。

いつもドディ姫の愛らしさに自ら有頂天になっている私だけど、
さすがにこの女性にはでしたよ。

でも、やっぱり嬉しかったよ。


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  1. 2008/11/12(水) 04:57:28|
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